Linux サービストレード

Linux サービストレードは、 業務案件の募集/入札を行うためのシステムです。
××というシステムを作ってほしい、サーバの設置や運用を面倒みて欲しいなどの 業務を行なう人を募集したい場合にご利用ください。

大まかなシステムの動作は次の図のようになります。

サービストレードの概要図

このシステムに参加するには、このサイトのアカウントが必要です。アカウントがない場合、新規登録でアカウントを作成してください。

(1) 案件の登録
業務案件を発注したい方(依頼者)は、新規案件の登録で、発注内容などを記入し登録を行ないます。
(2) 案件の承認
新規に登録された案件は、サイトの管理担当者によって承認を受け公開されます。
運用状態によっては承認は自動的に行なわれます。
(3) 案件についての質疑
登録された案件を見た、ユーザはその案件に登録し応札者となります。 応札者と依頼者は公開の掲示板応札者メッセージを通じて情報交換を行なって入札を行ないます。
(4) 落札者の決定
依頼者は、〆切を過ぎたら応札者の中から落札者を選び入札を終了します。 落札者を決定すると、依頼者のメールアドレスで通知が行なわれます。 依頼者と落札者は直接コンタクトをとって契約等を行なってください。

各ユーザの作業について

依頼者

  1. ログインして新規案件の登録を行います
  2. 案件が掲載され入札への応札者を待ちます
  3. 案件についての追加的な情報があれば、掲載した案内に記入できます
  4. 掲示板を使って案件について公開した議論 (質疑応答) を行なえます
  5. 応札者メッセージを使って個別に質疑を行なうことができます
  6. 応札者の選択を支援する評価ポイント機能が提供されます
  7. 評価ポイントは依頼者だけが更新・参照できる依頼者用のメモで最後まで非公開です。 得点やコメントは依頼者が記録のために自由に使うことができます。

応札者

  1. ログインして「入札に参加する」ボタンを押しすことで入札に参加します
  2. 案件についての質疑応答 (問い合わせ) は掲示板で行ないます
  3. 掲示板の内容は誰でも閲覧できます。 依頼者以外に知られたくない内容は応札者メッセージで通知してください。ただし、落札後に応札者メッセージは公開されます。落札後に公開されたら困る内容は入力してはいけません。
  4. 〆切までに入札情報の記入を行ないます (応札者情報にリンクがある)
  5. 落札したら依頼者と直接連絡を行なって契約などを行ないます

管理担当者

運用状況によっては、掲載する案件を承認したり、掲載後の訂正などを行なう管理担当者を設置します。

入札支援機能

入札作業を進める上で、依頼者と応札者の間で情報交換をする機能として、 掲示板応札者メッセージが用意されています。

掲示板

依頼案件には、その案件専用の掲示板が用意されます。 この掲示板はその案件への依頼者と応札者だけが、応札期間中のみ書き込むことができます。 入札価格や条件を見積る上で不足している情報の問い合わせや、 追加的な解説などに利用します。

掲示板は詳細ページで「新規の掲示コメント」のボタンで最初のメッセージを登録できます。 それぞれのメッセージに返信することで、質疑応答などの情報交換を行なってください。

応札者メッセージ

応札者メッセージは、応札期間中その応札者と依頼者の間で情報交換するためのものです。 メールと同様の機能で、応札期間中は匿名性を維持した個別の情報交換の機能を提供します。ただし、メールと異なり、落札後はこれらのメッセージは公開されます。 これは、個別交渉も透明にすることで入札の公正さを図るものです。

応札者メッセージは、応札者情報のページで入力することができます。 メッセージは入札期間中しか入力できません。

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